capriccioso

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ドラマ「カルテット」主題歌『おとなの掟』の歌詞に込められた意味?(考察)

見れば見るほど

聞けば聞くほど

考えれば考えるほど細かいところが気になるドラマ。

少しメモを。

 

SR 猫柳本線 ←おとなの掟公式歌詞

椎名林檎さんの歌詞。椎名さん×ドラマ主題歌はリンクすることが多いみたいです。ネタバレしてたのもあるとかないとか、ご自身でお調べを。

この画像を見たとき「おかしな並び方してるなぁ」と思いました。椎名林檎風と言われればそうなのかもしれない。ただ8話まで来て、やっぱり意味があるのかもしれない…!と考えて気になる点をピックアップ。

気になったのはドラマ未放送部分

ト書き通りに生きている自分
アドリブには慣れていない癖
云いたいこと溢れだし姦しい
・・君の前だけだけれど・・

まず「ト書き通りに生きている自分」の部分に引っかかる。初視聴の時は、アドリブに慣れていそうな役者たち集めて凄い歌詞だなぁとか思いましたが、ドラマをみてるとこっちも気になってくる。

真っ新な子供時代教科書を暗記していれば
正解不正解どちらかを選べると思ってた

これ主役4人の中で当てはまるの、別府司だけではないか?
すずめや家森が教科書を暗記しただろうか。
マキは…(ここでマキの幼少期が謎なことに勘付けた)。
そう考えると「云いたいこと溢れだし姦しい・・君の前だけだけれど・・」と繋がってくる。別府は基本的にマキ(仮)の前だけでは云いたいこと溢れてる。

これは別府司の歌なのか?

と、考えたのだが

好きとか嫌いとか欲しいとか
気持ちいいだけの台詞でしょう

という考えの別府を想像すると、好きとか言いまくってる彼があまりにもブラック別府くんだったので回避しておく。(8話時点)
では誰の歌なのか。

主語が二つある

AメロBメロ?あたりの歌詞の主語は「僕」。
そしてサビの主語は「僕ら」になっている。

「僕ら」はカルテット

疑いようもない。

「僕」は?

この歌詞をもう一度良く見れば、4つに分かれる気がしてきた。

  • 真っ黒な~ パート
  • 好きとか嫌いとか~滅びの呪文 パート
  • 真っ新な~ト書き通り~ パート
  • 好きとか嫌いとか~切実 パート

↑の二段目からすずめ、別府、家森と考えれば納得いく。
家森切ないな…。
しかし真っ黒な中に~パートはよくわからない。我々はマキのことを良く知らない。(8話時点)

真っ黒な中に一つ消えては浮かぶ吐息よ
冷たい闇夜は僕の願い飲み込み匿います
真っ白な息がいまもっとも無垢な本音と
悴んだ声でなにを歌う?嘘でも本当でも

 

解読できない。
そもそもこの説が曖昧。なので、気にせず9話放送に備えよう。

おとなは秘密を守る

今のところ暴露合戦じみてるので守ってる人居ない気もするのだった。